今季の球団の成績

今年のシーズンも終了し、今年は読売ジャイアンツが優勝して終わってしまいました。
今年はカープは色々な事がありましたが、結果的に交流戦は11勝13敗で8位になりました。
この結果に賛否両論はあるかもしれませんが、個人的には満足しています。
三月にはオーナー代行に松田一宏が就任し、中日とDeNAとの3位争いになりましたが、前半はオールスター直前の試合に敗れて5位になってしまいました。
先日行われた25日の中日戦で勝利をして、なんと16年ぶりにAクラスと球団史上初のクライマックスシリーズ進出が決定したのです。
でも喜んでばかりはいられません。
長年カープにすごく貢献してくれた前田智徳選手が今季限りで現役引退を発表しましたので、広島のスターがまた1つ消えてしまうことになります。
本当に悲しいですが、彼も選手生活が20年以上とかなり長いですので、ファンとしては寂しい!悲しい!ではなく潔く、お疲れ様でした!と声を掛けてあげたいところです。
でもセ・リーグ投手成績では、カープの前田健太選手が防御率が1.53、同じくカープの野村裕輔選手も1.980%と良い成績を上げています。
そしてセ・リーグ個人タイトルでは最優秀防御律として前田健太選手が取り上げられていますので、まだまだ来年に向かって期待してもいいのではないかなと思います。
それに連盟特別表彰として、特別功労賞に石井琢朗選手と、カムバック選手賞として大竹寛選手が受賞していますね。
選手選手がこうして頑張っている様子を見ると、優勝まで本当にあともう少し!というところです。
しかしカープは長年に亘り優勝からちょっと離れているところがあります。
パ・リーグでは2005年より開始した東北楽天ゴールデンイーグルスがリーグ優勝を決めてしまったので、広島東洋カープは日本のプロ野球12球団の中でかなり優勝から離れているチームになってしまいました。
かなり不名誉なことですが、エースである前田健太選手の活躍もありますし今後さらに球団全体に頑張りを利かせて一気に優勝まで盛り上げてくれるといいですね。
自分が広島にいる限り一度くらいはカープの優勝パレードを体験してみたいです。
きっと広島中からファンが集まってパレードは大変なことになりそうな気がしますね。
それにしてもそろそろしたら野球シーズンが終わってしまうのは悲しいことです。
また来年頑張って応援へ行きたいですし、来年くらいは球場でビール片手に応援をしてみたいものですね。

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