選手の紹介

広島東洋カープを応援していると注目選手がたくさんいます。
特に今年はカープファンにとって「ありがとう」とお礼を言いたい選手が一人いらっしゃいます。
カープファンでしたらご存知かと思いますが、その選手は「前田智徳外野手」です。
年齢はなんと現役にして42歳というのですから驚きます。
1990年に熊本工業高校からドラフト4位でカープ入りを果たし、通算2186試合に出場し、2119安打、295本塁打、1112打点を記録している脅威の選手です。
そんな前田選手は選手生活24年目にして大きな決断を出しました。
それは今季限りで引退をしますという事です。
今年の4月23日に行われたヤクルト戦において左手首に受けた投球の影響で「左尺骨骨折」と判断されました。
そして翌日には出場選手登録を抹消され、広島市内の病院で手術を受け、復帰に向けて頑張ってリハビリを続けるうちに現役引退を決意したそうです。
本当にまだまだ行けるのではないか?と思うのですが本人の意志が固いのでファンとしては見守っていかないとなりません。
でもファンとしては24年間本当にお疲れ様でしたと言う言葉を温かくかけてあげたいです。
前田選手の活躍は絶対に忘れません。
でもカープには将来のカープを引っ張ってくれる有望な選手ももちろんいます。
同じ前田になってしまいますが、前田健太選手は「マエケン」という愛称でファンだけではなく選手にもかわいがられている選手です。
高校生ドラフト会議でカープから単独一位指名を受け入団しました。
ファンの間では「マエケン体操」と呼ばれる前田選手が、試合前に行うストレッチが非常に話題に上がっています。
もしかしたら初めて見る人からすれば少々不振な動きをしているように見えるのですが、これはれっきとした前田選手の体操ですのでファンの方でしたら一度くらいまねをしているはずです。
そして前田選手は野球選手にとって大変名誉がある賞である「沢村賞」を受賞したり、選手としてますます期待がかかっているところです。
第三回WBCの日本代表に選出され、エースとして期待され合計15回を投げ2勝1敗、防御率0.80、18奪三振の成績で大会公式ベストナインに選出されました。
そのおかげでアメリカではグレッグ・マダックスをもじりマエダックスと呼ばれるようになり、今後広島東洋カープを引っ張っていく有望な選手としてプロ野球界では一目置かれている選手です。
それにしてもあの「マエケン体操」は肩に良いのでオフィスワークの人におすすめです。

Comments are closed.