オフの日は地元チームの野球応援

広島在住、整形外科に勤務している男子です。
今回は、オフの日のすごし方について紹介したいと思います。
私は、地元のプロ野球チームというのが、生まれたときから身近にありました。
結構まめに球場にも足を運んで応援をしています。
昔はそれこそ、街のど真ん中に球場がありました。
今ではそこから、広島の駅近くに球場が移転をしました。

昔の球場でしたら、試合が終わったらすぐに繁華街へ繰り出して楽しむなんてことも
出来ましたが、球場が移転してからは、繁華街からは遠くなりましたし、
駅前にはいろいろな人がいるので、そうそう騒げなくもなりました。
というのはあくまで「しらふ」の話です。
お酒が入ってしまえば、関係なく騒いでしまいます。
オフの日にもし地元チームの試合がある時は、必ず応援に行っています。
年間シートも購入済ですので、いつでも好きなときに行けます。
そして今回も、地元チームの応援に行ってきました。
やはり外野の自由席は違いますね。

特にライトスタンドは。
そうそう、野球を知らない人のために言っておきますと、野球のスタンドには、
バックスタンドと内野スタンド、外野スタンドというのがあります。
一番値段が高いのがバックスタンド(つまりキャッチャーが一番近くで見られる場所)で、
次が内野スタンド、そして外野スタンドが安いのです。
外野席でも指定席は少し高め。
最も安いのは外野の自由席なのです。
しかし、仕事のストレスを発散させるならば、外野自由席がいいですよ。
外野の自由席には、応援団が陣取っているんです。
応援団は太鼓やトランペットを鳴らして、
音楽に合わせてわれわれファンも応援するというスタイルです。

特に広島のチームの場合は、応援が特徴的なんです。
それは「スクワット」です。
バッターボックスに選手がいるときには、
立ったり座ったりを何回も繰り返して、応援するんです。
まるで整形外科のリハビリみたいで、というのは職業病ですかね。
で、レフトスタンド側は相手チームの応援団が、
そしてライトスタンド側は地元チームの応援団が陣取っています。
これは大体、このチームでも同じような感じです。
応援ばっかりしていたら、疲れてしまうのではないか、と思っているでしょう。
大丈夫です。

先ほどいったスクワットは、自分のチームの攻撃のときだけですから。
相手チームの攻撃のときに、休憩をしたり、水分補給をしたりするんです。
野球は9回まであるので、そんなことを9回も繰り返しているんです。
疲れますけど、心地よい疲れというやつです。
そして今回は見事、地元チームが勝利をしました。
幸いデーゲームということなので、夕暮れの町に繰り出して、
どこかでいっぱいやりたいと思います。

まずは行きつけのお好み焼き屋さんで。
そこにもファンが結構いるので、今日の「祝勝会」をしたりします。
もっとも、負けたときにもそこのお好み焼き屋さんに行って、「残念会」をするんですが。
ようはなんか口実があればいいんです。

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