広島県での日常生活

広島県での日常生活

私は広島県に住んでいるアラサーの男性です。
職業は医師で整形外科を担当しています。
広島県に来たのは、私が大学生のころに旅行で来たのがきっかけです。

とても単純な理由ではありますが。
広島県の魅力にとても感動してしまい、今現在に至っています。

広島県はカキや宮島、もみじまんじゅうなどなど名産物が沢山あります。
広島の人達はとても優しく、学生だった私はとても感動しました。

観光名所である宮島はとてもステキな所で、
満ち潮引き潮の時の鳥居の顔が毎回違うのもとても魅力的な所です。

私が結婚する時は、宮島で結婚式をやりたいと心に決めております。
そんなのが歓迎な人が、私のお嫁さんに来てくれたら最高なのですが。

そんな広島県に魅了され、年に1回は広島へ訪れていました。
大学も卒業し、医師を目指しやっと人生の目標であった医師になることができました。

整形外科の医師とし、日々精進しているところです。
毎日患者さんと接していく中で、色々な患者さんがいます。
気難しい人や、何話しているかわからない人やとても心配症な人や質問ばかりしてくる人。

たまに私もため息をつきたくなる時もありますが、患者さんにとって医師という存在は
とても大きく自分の痛い所を治してくれるだろう、治してという願いを込めてきているのだから、
私もその期待に精一杯答えなければならないと日々思っています。

色々な患者さんはいますが、やはり広島県の人情・人々はとても温かくてとても大好きです。
おちゃらけていて、優しくて皆さん思いやりがあると思います。

私は広島に来て数年経ちますが、まだまだ知らない所が沢山あるので少し患者さんに聞くと
次の診察の時には、地図を持ってきてくれて色々とお薦めな所を説明してくれたりします。
私のためにそんな事までしてくれるなんて、私は心がなごむのです。

広島へ来てはいますが、たまに実家のほうが恋しくなる時があるので
患者さん地域の方に親切にされてると、本当に心がなごみ温かい気持ちになることができます。

私は気持ちが少し落ち込む時には、宮島へ行き景色を見て心を清めるのです。
整形外科はとても忙しいですが、自分自身のメンテナンスも必要だと思い
たまに心のメンテナンスをします。

そして広島県名物のカキを食べると本当に幸せ気持ちになり、
また明日も頑張ろうという気持ちになれます。

私を待っている患者さんのため、地域の人のために頑張って行くつもりです。
学生のころに広島県へ旅行へきて本当に良かったと思っています。
今の出会いに日々感謝しています。

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