お好み焼きを焼きました

広島で働いていると内輪ネタで盛り上がることが多くて、特に野球のシーズンになると広島東洋カープの活躍が気になりだしたり、カープが勝ったらちょっと機嫌がよくなったりしています。
ひっきりなしに患者さんがやってくる勤務先の整形外科の仕事が終わり、休日に突入すると、食べ物で楽しんでいます。
普通のご飯ではなく、ホットプレートを出してきてお好み焼きを焼いて同僚や仲間と一緒にビールと一緒に食べるのが至福の時です。
皆さんご存知かもしれないですが、広島で食べられるお好み焼きは大阪のお好み焼きとまったく違います。
大阪のお好み焼きは、細かくカットしたキャベツと小麦粉や摩り下ろした山芋と卵を混ぜ込んで、豚肉をひいて焼きます。
広島焼は、少しの小麦粉と水とお出汁を入れた生地を引いてから、大量の千切りキャベツと豚肉を乗せて、一気に裏返してキャベツの水分を飛ばしましょう。
そしてホットプレートのサイドで焼きそばを作り、先ほどひっくり返したものをのせます。
そして最後に卵を崩すように目玉焼き風に焼いて、先ほどの焼きそば入りのお好み焼きを卵の上に載せて一気に裏返し、熱々の内にソースとマヨネーズをかけたら美味しい広島焼の完成です。
広島焼の作り方は一見どうやって作るのかわからず非常に難しそうですが、コツを掴めば誰だって簡単にできます。
広島に住んでいるお母さんでしたら、冷蔵庫の中にあるもので作ってしまうのです。
それに大阪のお好み焼きと比べてキャベツがたっぷりですので本当にヘルシーです。
大阪のお好み焼きはちょっと小麦粉を多く使用しているところがありますので、糖質が気になるところですが、広島焼はメインがキャベツですのでダイエット中の方でも安心して召し上がっていただけます。
あれだけたくさんキャベツを乗せているのにあっという間にペタンコになってしまうのは、最初不思議でしょうがなかったです。
でも頻繁に作っているうちに自然と慣れてきましたし、具材だって豚バラ以外に季節に合わせてカキやエビなどを代用してみるとかなりおいしいことにも気づきました。
チーズを入れて刻んだ角切りトマトを隠し味にしたお好み焼きも凄く美味しかったですし、変り種として、お米とそばを一緒にしたそば飯を具材にしても美味しかったです。
自分なりのおいしい広島焼を追求してみるのも面白いです。
休日になったら仲間を呼んでキャベツを持参して広島焼パーティーで決定ですね。

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