宮島について紹介します

広島を代表する観光地と言えば宮島です。
友達や親戚が来ると必ず広島の観光地として案内するのが宮島でした。
宮島の風景は広島へ出かけたことがない人でも海の中に鳥居がある神社という認識で覚えている人がかなり多いと思います。
厳島神社は海を敷地とした大胆な構成で平安時代の神殿造りの粋を極めている神社で、世界文化遺産にも登録されている広島を代表する神社です。
見何処とは言うまでもなく海の中にある大鳥居です。
この鳥居を初めて目に焼き付けたときは、この世にこんなに神秘的なものがあるのかと非常に感動してしまいカメラのシャッターが止まらなくなりました。
他にも本殿や平舞台・高舞台に能舞台に回廊など厳島神社の中での見どころを見物していると神様と人と自然が共存する空間だと肌で分かります。
神秘性あふれる厳島神社を見学した後宮島を歩いていると、他の地域では絶対に見ることがない動物とたくさん遭遇します。
かわいい鹿がたくさんいるのです。
動物が好きな人にはすごくたまりませんが、宮島にいる鹿はちょっとヤンチャなところがありますので、鹿とすれ違う時にはかなり気を付けないとケガをしてしまいます。
宮島を探索しているとお腹が空いてきます。
お腹がすいたら瀬戸内海の恵みがもたらす宮島の名産物をお腹いっぱい頂いてみましょう。
まずいうまでもなく宮島の牡蠣は忘れてはなりません。
宮島の木々が生み出すプランクトンのおかげで濃厚なぷりぷりの美味しい牡蠣を蒸したり焼いたり土手焼にして食べると最高です。
牡蠣以外の海産物は、アナゴが有名です。
肉厚のあなごを甘い醤油だれで焼いたあなご飯は一口食べるとあっという間に駆け込んでしまうくらい美味しいですよ。
うなぎよりあなごのほうが凄く風味があって美味しくてたくさん食べることができるので、アナゴ飯のほうが大好きです。
最後に忘れてはいけないのが、もみじまんじゅうでしょう。
40代世代にはB&Bがブームをもたらしたもみじまんじゅうとして知られていますが、もみじまんじゅうの歴史は非常に古く約100年前の明治時代から存在していました。
宮島ではもみじまんじゅうを気軽に食べられる茶屋さんが多いので、色々な味のもみじまんじゅうをご賞味ください。
お休みになったら、家族や恋人と一緒に宮島へ遊びに行ってみるのもいいですね。
本物のもみじの季節になったら紅葉もキレイですし、紅葉の下でもみじまんじゅうを頂きましょう。

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